Bulk Shop for WooCommerceの使い方
ショートコードの作成
Bulk Shop for WooCommerceをインストールすると [固定ページ] > [すべてのページ] に [Bulk Shop] というページが生成されています。
このページでは、[bulkshop] というショートコードが自動生成されており、公開製品のすべてが一覧表として掲載されています。
一方、任意のページに一覧表を掲載したい場合、まずショートコードを生成しなければなりません。
以下で、ショートコードの作成手順と設定方法を解説していきます。
ショートコードの作成手順
まずはショートコードを作成するところから始めていきましょう。
- WordPress 管理画面のサイドメニューの [Bulk Shop] をクリックすると、ショートコードジェネレーターが開きます。
- 画面下の [ショートコードを作成する] をクリックします。
- 「ショートコード」に自動でショートコードが記載されますので、画面最下部の [ショートコードをコピー] をクリックしましょう。
これで、ショートコードの作成は完了です。
ショートコードジェネレーターの設定方法
ショートコードを生成したいときは、以下のように細かく項目を設定していきます。
カテゴリの選択
一覧表にするカテゴリを選択します。
Ctrlキーを押しながらリストを選択すると複数選択ができ、任意のカテゴリ表示が可能です。
ページごとの製品
1ページに表示する製品数を入力します。
デフォルトでは、1ページに15個の製品が表示されるようになっています。
バリエーションを非表示
チェックを入れると、色やサイズといったバリエーションが表示されなくなります。
在庫を非表示
顧客に対して在庫数を見せたくないときはチェックを入れてください。
販売バッジを非表示
「セール30%値引き」などの表示をしたくないときはチェックを入れてください。
カテゴリセレクタを非表示
カテゴリページにカテゴリセレクタを表示させたくないときはチェックを入れてください。
SKUを非表示
一覧表からSKU表示をしないときはチェックを入れてください。
サムネイルを非表示
一覧表のサムネイル画像を非表示にするときにチェックを入れてください。
短い説明を非表示
商品ごとの説明文を非表示にするときはチェックを入れてください。
カートに追加アイコンを隠す
「カートに追加」のアイコンを非表示にするときはチェックを入れてください。
カスタム価格
顧客によって価格を変更するときは、カスタム価格に [_wholesales_price] などのスラッグを入力します。
カスタム価格の役割
カスタム価格を入力した場合のみ、対象顧客タイプを選択します。
ショートコードの設置
ショートコードを作成した後は、WordPress の任意ページに設置していきましょう。
- [投稿] > [新規追加] や、[固定ページ] > [新規追加] などからページ編集画面を開きます。
- 任意のページに生成したタグを貼り付けるだけで完了です。
このように、Bulk Shop for WooCommerceのショートコード作成や設置は非常に簡単です。
それにも関わらず、仕入れ業者にとって大変役に立つ一覧表が作成できるため、否が応でもUXの向上に繋がるでしょう。





